







1.歯周病とは?
2.歯周病の危険度チェック
3.歯周病の進行状況
4.歯周病治療の進め方
5.定期健診(メンテナンス)
6.むし歯危険度テスト
(カリエスリスク)
7.フッ素の働き
8.PTC








〒491-0931
愛知県一宮市大和町
馬引郷東33-1
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フッ素の働きとは?
・歯質の強化
虫歯菌に負けない強い歯になります。
・再石灰化の促進
むし歯の発生を防ぎます。
・初期う蝕の予防
なりはじめのむし歯を予防します。
・抗酵素作用・抗菌作用
虫歯菌のはたらきを弱くします。 |

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おとなでは歯肉退縮により露出した歯根面がむし歯になりやすい部分です。
高齢者では病気やお薬の影響で唾液の分泌量が減少することで、
さらにむし歯になるリスクが高まります。
年齢に関係なく、継続的なフッ素利用が必要と考えられます。 |
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フッ素は自然界に存在する元素のひとつです。
フッ素は体に必要な栄養素であり毎日の食べ物にも微量に含まれています。
・ビール0.8
・紅茶0.5〜1.0
・イワシ8〜19.2
・みそ0.9〜11.7
・大根0.7〜1.9
・緑茶(浸出液)0.1〜0.7
・りんご0.2〜0.8
・牛肉2.0
☆食物中に含まれるフッ素濃度(単位ppm) |

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