虫歯治療

24時間WEB予約 電話予約
キービジュアル
100%高倍率治療

最短1日で治療可能!
痛くない削らない
こだわる虫歯治療

  • 痛みを徹底して抑えた治療
  • 極力削らない低侵襲なアプローチ
  • 神経を守る「MTAセメント」
  • 抜歯を回避する「エクストリュージョン法」
睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)
にも対応しています。

注目!最短1日で治療が可能です!

当院の虫歯治療では「CR(コンポジットレジン)」を採用しています。CRは、ペースト状の白い素材を歯に盛りつけてその場で固める、歯に優しい治療法です。型取りをして金属の詰め物を発注する期間がないため、多くのケースで最短1日で治療が終わるのが最大のメリットです。


また、虫歯治療だけではなく、目立つ銀歯を白い歯にやり替えるのはもちろん、すきっ歯や歯のひび割れの改善、割れた歯の形をの修復まで、その場で本物の歯そっくりに修復できます。「何度も通院する時間がない」「気になる部分をすぐキレイにしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

虫歯治療は「痛くない/削らない」が当たり前です

歯医者は怖い、痛い」というイメージを持ったまま、治療を先送りにしている方は少なくありません。過去の治療で強い痛みを経験したことが、その理由になっているケースも多いようです。ただ、歯科医療の技術は大きく進歩しており、今では痛みをほとんど感じない治療が実現できるようになっています。


当院が取り組む、痛みに配慮した治療の方法をご紹介します。

注射のチクッとする瞬間を防ぐ「表面麻酔」

麻酔注射の痛みを心配される患者さんは多くいらっしゃいます。当院では、注射を行う前に麻酔薬を該当箇所に塗る「表面麻酔」を実施しています。針を刺す前に歯茎の感覚を鈍らせることで、注射時の痛みを和らげます。

刺激を最小限に抑える「超極細の針」の採用

針が細いほど、刺すときの痛みは少なくなります。当院では極細の針を使用しており、表面麻酔との組み合わせにより、注射の痛みをさらに感じにくくしています。

ドクターの知見を活かした「痛みの少ない位置への注射」

口腔内には、痛みを感じやすい部位とそうでない部位があります。当院の歯科医師はその違いを熟知しており、痛みを感じにくい部分を見極めて麻酔注射を行います。

注目!不快な音や振動を抑える「5倍速コントラ」

キュイーン」というドリル音を思い浮かべるだけで、歯医者が苦手になってしまう方もいらっしゃるかと思います。当院では、振動音・回転音が小さい「5倍速コントラ」というドリルを導入しています。

音が気になる方は、遠慮なくスタッフまでお申し付けください。

神経を守るための取り組み

歯が痛み出すと、「もう神経を抜くしかないのかな……」と不安になりますよね。ですが、歯の神経は、歯に水分や栄養を届ける大切なライフライン(血管)の役割も担っています。神経を失った歯は栄養が途絶え、枯れ木のように脆くなって将来的に割れるリスクが高まってしまうため、私たちは安易に神経を取るべきではないと考えています。


もちろん、進行度によっては抜くことが最善の選択になるケースもありますが、当院では「1日でも長く自分の歯で噛めるように、可能な限り神経を守る」治療に全力を注いでいます。

その具体的な取り組みについてご紹介します。

患部を殺菌する「バイオセラミック」

「削って治す」から「殺菌して治す」へ。当院ではそんな発想の転換に基づいた治療も取り入れています。そのひとつが「バイオセラミック」を活用した虫歯治療です。バイオセラミックは近年登場した新しい歯科材料で、従来であれば神経を除去していたケースでも、神経を残せる可能性が広がりました。

完全密閉で再発を防ぐ「MTAセメント」

虫歯を削った後、状況に応じて「MTAセメント」という充填材を使用します。MTAセメントは強力な殺菌効果を持ち、患部の除菌に高い効果を発揮します。また、硬化する際にわずかに膨張する特性があり、歯との隙間を最小限に抑えることで細菌の再侵入を防ぎ、虫歯の再発リスクを下げます。

神経まであと一歩の虫歯を救う「間接覆髄法」

虫歯が神経に直接届いていなくても、その距離が2mm以内に迫っていると、歯の壁が薄くなって「キーンとしみる」「ズキズキ痛む」といった知覚過敏のような症状が出やすくなります。こうした状態のときに用いるのが「間接覆髄法」です。虫歯を慎重に取り除いた後、「MTAセメント」で充てんし、神経への刺激を遮断し回復を促します。

むき出しになった神経を保護する「直接覆髄法」

虫歯がかなり深いところまで進行していると、悪い部分を取り除く途中で神経が露出することがあります。むき出しの神経はとてもデリケートで、細菌に触れるとあっという間に激しい炎症を起こしてしまいます。この時行うのが「直接覆髄法」です。見えてしまった神経を「MTAセメント」でダイレクトに覆い、徹底的な殺菌と外部の刺激からのバリアを同時に行うことで、神経を保護します。

傷んだ部分だけを取り除く「部分断髄法」

虫歯が完全に神経まで到達してしまっていると、多くの場合は「神経をすべて抜く治療」が提案されます。しかし、炎症が神経の一部だけに留まっている段階であれば、神経を抜く必要はありません。ここで活躍するのが「部分断髄法」です。炎症がある部分だけを慎重に狙って取り除き、健康な神経はそのまま残します。その後、「MTAセメント」や「バイオセラミック」で緊密に蓋をして保護します。

削る量を最小限に抑えた虫歯治療

かつての虫歯治療といえば、虫歯の周囲まで大きく一気に削り、大きな詰め物や被せ物をするのが主流でした。しかし、健康な歯まで過剰に削り取ってしまうと、将来もし万が一再治療が必要になった際、削れるだけの健康な歯が残っておらず、最悪の場合、抜歯になるリスクが高まります。歯を1日でも長く持たせるための絶対条件は、「健康な組織に極力触れず、残すこと」にあります。虫歯に侵された部分だけを正確に捉え、健全な歯をしっかりと守り抜く。


当院ではこの理想のケアを実現するため、以下の先進的なアプローチを取り入れています。

ミリ単位の境界線を見極める「マイクロスコープ&高倍率ルーペ」

肉眼だけに頼る治療では、虫歯と健康な歯のわずかな境界線を正確に見極めることに限界があります。そのため当院の医師が担当する、日々のあらゆる治療において必ずマイクロスコープ」や「高倍率ルーペ」をフル活用し、細やかな処置を徹底しています。患部を十数倍ものスケールに拡大し、細部までクリアに観察しながら処置を進めることで、削る範囲を必要最小限に留める超精密な虫歯治療を可能にしています。

虫歯だけに反応する「う蝕検知液」

ドクターの手の感覚や見た目だけに頼らず、科学的な根拠に基づいて削るために、治療の過程で「う蝕検知液」という特別な検査薬を使用しています。このお薬を歯に塗布すると、虫歯菌に侵されてしまっている悪い部分だけが反応します。色がついた感染部位だけを狙って除去していけるため、健康な歯を削りすぎてしまうリスクを徹底的に防げます。

抜歯を回避するための取り組み

虫歯や歯周病が深刻な段階まで悪化してしまうと、どうしても歯を抜かざるを得ない局面があります。もし歯を失ってしまえば、インプラントやブリッジ、入れ歯といった代替治療で補うことになりますが、これらは費用面や度重なる通院、お口の違和感など、少なからず患者さんへ負担がかかってしまいます。それに、どんなに優れた人工物であっても、天然の歯が持つ本来の噛み心地や美しさには及びません。


だからこそ当院では、少しでも残せる望みがあるのなら、あらゆる専門技術を駆使して最善の道を模索します。当院が実践している、抜歯を回避するための具体的なアプローチをご紹介します。

歯茎の奥に埋まった歯根を引っ張り出す「エクストリュージョン法」

虫歯の悪化やトラブルによって、歯の頭の部分が失われ「根っこだけ」が残ってしまった場合でも、すぐに諦める必要はありません。「エクストリュージョン法」は、歯の根を少しずつ上へと引っ張り上げることで、被せ物をしっかりと固定するために必要な高さを生み出す治療法です。
他院で「根しか残っていないから抜くしかない」と言われたケースでも、一定の条件を満たしていれば歯を保存できるチャンスがあります。インプラントなどに比べてお身体へのストレスが少なく、ご自身の歯の寿命を延ばせるのが大きな強みです。

歯茎のラインを整えて土台を露出させる「クラウンレングスニング」

クラウンレングスニング」は、歯茎や周囲の骨の形を補正することで、隠れてしまっている歯の露出面積を広げる処置です。虫歯が深い位置にあったり、歯が根元付近で割れて歯ぐきの中に埋もれていたりすると、そのままではしっかりと固定できる被せ物を取り付けることができません。そこで、この処置によって被せ物の土台となる部分をきれいに表に出し、先述の「エクストリュージョン」と同じように、歯を抜かずに美しく修復できる状態を整えます。

根の先にできた膿を取り除く「歯根端切除術」

過去に神経を治療した歯であっても、時間の経過とともに根の先端にバイ菌が繁殖し、炎症を起こして膿が溜まってしまうケースがあります。症状が軽度であれば通常の根管治療で回復を図りますが、炎症が根深く残る場合は抜歯が必要と判断されてしまうことも珍しくありません。

そうした難症例に対して当院では、歯ぐき側からアプローチして炎症の起きている根の先端と膿の袋をピンポイントで直接除去する「歯根端切除術」を行っています。悪い部分を取り除いた後は、時間の経過とともに周囲の骨が自然に再生します。

割れた歯を再び使えるようにする「折歯牙再植」

歯が根元から割れてしまうと、一般的には抜歯の対象になります。しかし当院では、一度その歯を抜いてお口の外で丁寧に修復し、再び元の位置に戻して定着させる「破折歯牙再植」という高度な治療を行っています。高い接着力と封鎖性を兼ね備えた「スーパーボンド」と呼ばれる特殊な歯科用接着剤を使用します。元に戻した後はしっかりと周囲と固定を施すことで、本来の見た目や、しっかり噛む機能をもう一度取り戻すことができます。

また、他院で「歯が割れているから抜くしかない」と言われた場合でも、当院でCTやマイクロスコープによる超精密な検査を行ったところ、実際には破折しておらず、抜歯をせずに通常治療で守りきれたケースも多々あります。

自分の歯を移植する「自我歯牙移植」

やむを得ず歯を抜くことになった際、インプラントや入れ歯以外にも「ご自身の歯で再び噛む」という選択肢があるのをご存知ですか?それを叶えるのが「自家歯牙移植(じかしがいしょく)」です。お口の中で使われていない健康な歯(親知らずなど)を、抜歯した部分へ移し替えて再利用します。


人工物とは異なり、ご自身の天然歯を使うため違和感が極めて少なく、噛み心地も自然です。ただし、歯や骨の状態、移植に適したドナー歯の有無によって適応できるかは異なります。まずは丁寧な診査が必要ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

ACCESS

まえだ歯科【南町田グランベリーパーク院】

南町田グランベリーパーク駅より30秒

まえだ歯科【南町田グランベリーパーク院】

〒194-0004
東京都町田市鶴間3丁目3-1
グランベリーパーク ステーションコート2階

診療時間
10:00 ~ 19:00
  • ※南町田グランベリーパークの定める休館日は休診

まえだ歯科【南町田駅前院】

南町田グランベリーパーク駅より3分

まえだ歯科【南町田駅前院】

〒194-0004
東京都町田市鶴間3丁目2番地8

診療時間
10:00 ~ 19:00

町田市/南町田グランベリーパーク駅すぐのまえだ歯科。2つの医院で治療が受けられます。南町田グランベリーパーク駅より30秒の「南町田グランベ リーパーク院」、南町田グランベリーパーク駅より3分の「南町田駅前院」。当法人はすべての治療に対応している総合歯科医院です。虫歯、歯周病、根管治療、入れ歯、インプラント、小児歯科、小児矯正、マウスピース矯正、予防歯科、審美セラミック治療、ホワイトニングなど。また大学病院レベルの 人的リソース、環境が整っています。セカンドオピニオンも実施しているので、歯の悩み何でもご相談ください。

このページの先頭に戻る